APAF Exhibition 演出助手・衣装・美術 募集【締切6/17】

東京芸術祭 APAF-アジア舞台芸術人材育成部門2019では、2019年10月25日(金)、26日(土)に東京芸術劇場 シアターウエストで開催するAPAF Exhibitionの演出助手、衣装、美術のクリエーションスタッフを募集します。海外のアーティストとの作品づくりに意欲のある方は奮ってご応募ください。

■企画者より
「APAF Exhibition」は、今後のアジアの舞台芸術を担う世代のアーティストたちが異なるカルチャー、バックグラウンドを交えトランスカルチャーによる舞台芸術の可能性を模索し、創作、発表する場です。今年は昨年のAPAF国際共同制作ワークショップに参加したフィリピンの演出家イッサ・マナロ・ロペス、兵庫在住の振付家・ダンサーの京極朋彦の二人を中心に、東南アジア、日本を含む東アジアのメンバーでの作品を創作、発表します。2019年の今、異なるカルチャー、バックグラウンドを持ったメンバー達と、自分は何を見るのか、そして共に何を見ることができるのか、ぜひ日本からアジアのFarmに足を踏み入れてください。

APAFディレクター 多田淳之介

■演出家プロフィール
○イッサ・マナロ・ロペス(フィリピン)
舞台演出家、俳優、映像作家。これまで女性ひとりによる自伝的なパフォーマンスを制作してきた。最新作にTheatre Festival on Mental Health上演作品、鬱病をテーマにしたソロパフォーマンス『I : Underwater』がある。その前作、『I』は、マルコス時代の戒厳令から現在に至るフィリピン社会の政治的背景に対する彼女の物語であった。イッサは、女性の社会的地位向上を主張し、社会活動に積極的な作品を制作。フェスティバルVirgin Labfestにて『Labor Room』を共同演出し、公立産婦人科病院の事情を露呈した。また、アメリカ人のシヴォーン・オローリンとともに『COLONIZE(D): Duet on Identity & Intersectionality』を考案、ポストコロニアルの文脈での共感を検証した。また彼女はドキュメンタリー・シアター・パフォーマンス 『KAPIT: stories of Haiyan survivors』や『Ang Mga Naiwan testimonies on Extra Judicial Killings』を制作・演出している。現在は食をテーマにパフォーマンス『Negros Food Project』を創作中。

○京極朋彦
ダンサー・振付家。「京極朋彦ダンス企画」主宰。若手作家の発表と交流の場「KYOTO DANCE CREATION」代表。京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科卒業後、国内外の振付家の作品に出演。ソロダンス『カイロー』を4か国10都市で上演。平成27年度文化庁新進芸術家海外派遣事業研修員としてウィーンに滞在した他、中国、メキシコ、韓国等で作品発表を行う。その他小中学校、大学での特別授業等でワークショップ講師として活動。

主な内容とスケジュール(予定)
〇実施期間:2019年9月26日(木)~10月26日(土)
〇稽古場所:水天宮ピット
〇本番:2019年10月25日(金)、26日(土) 東京芸術劇場 シアターウエスト

募集概要
書類選考を行います。

〇審査の流れ
応募〆切(6/17 23:59)→ 書類選考 → 結果通知(6月下旬)

〇応募資格
・原則18歳から35歳まで

A 演出助手
・舞台芸術の演出助手の経験があること
・9月26日から10月26日の全ての日程・内容に参加できること
・英語で他の参加者ともコミュニケーションをとる意思がある

B 衣装
・舞台芸術の現場または他ジャンルでの衣装デザインやコーディネートの経験があること。
・10月23日から10月26日の全ての日程・内容に参加できること

C 美術
・舞台芸術の美術・小道具などの経験または美術のジャンルでの作品発表の経験があること。
・10月23日から10月26日の全ての日程・内容に参加できること

〇募集人数
各1名

〇謝金
A 演出助手費:25万円(源泉税・交通費込)
B 衣装人件費:15万円(源泉税・交通費込)※材料費は別
C 美術人件費:15万円(源泉税・交通費込)※材料費は別

応募方法
APAF公式サイト上の専用フォームに、以下の内容を記入・添付してお申し込みください。

・氏名(ふりがな)もしくはアーティスト名(あれば)
・年齢
・性別
・所属(あれば)
・プロフィール、主な経歴・活動歴([A:演出助手]志望の方は日英両言語でご記入ください。)
・連絡先住所 (〒)
・日中連絡のつく電話番号
・メールアドレス
・応募理由([A:演出助手]志望の方は日英両言語でご記入ください。*日本語は400字以内)
・英語レベル([A:演出助手]志望の方のみご回答ください。basic, independent, proficientから選択)
・ポートフォリオ等参考資料があればお送りください。*資料のダウンロードが可能なリンクを添付してください。
・顔写真(6カ月以内に撮影したもの。JPEGまたはPDFで添付)
・応募にあたって事務局への連絡事項などありましたらご記入ください。

※お預かりした個人情報は厳重に保管し、本企画に関する諸連絡以外に使用することはありません。

APAF2019 APAF Exhibition演出助手・美術・衣装 応募フォーム

応募締切
2019年6月17日(月)23:59(日本標準時)

結果発表
最終選考結果は6月下旬までにお知らせ致します。
※選考結果や諸連絡は、原則としてメールで行います。必ずメールでの連絡がとれるようPCや携帯電話の設定をご確認ください。

■お問合せ
APAF制作オフィス
MAIL: apaf@tokyo-festival.jp
TEL: 03-4213-4293(平日10時~19時)

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