APAF アートキャンプ・ラップアップ

APAFアートキャンプ・ラップアップ

「プロセス」「プログレス」から見る国際共同制作の可能性(一般公開)

概要

アジアをはじめ国際的に広く活動を展開する、演出家・多田淳之介氏を司会に招き<「プロセス」「プログレス」からみる、国際共同制作の可能性>をテーマに、APAF参加を経てそれぞれに感じた個人・団体としての活動における展望やその変化、また自国での舞台芸術にどのような展開が期待できるかなど、参加者同士で交わされた意見をまとめ発表するプレゼンテーションや、演出家3名と多田氏によるシンポジウムを開催し、今後の国際共同制作の可能性を見つめ直す。

第1部:WS出演者によるプレゼンテーション
第2部:シンポジウム
司会:多田淳之介

日時・会場

12月4日(月)17:00~20:30

東京芸術劇場シンフォニースペース [ アクセスマップ ]
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線・池袋駅西口より徒歩2分

司会

多田淳之介

1976年生。演出家。東京デスロック主宰。富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く創作。言葉、身体、観客、時間を含めたその場での現象をフォーカスした演出が特徴。教育機関や地域での演劇を専門としない人との創作、ワークショップも積極的に行い、演劇の持つ対話力、協働力を広く伝える。アジア、ヨーロッパでの海外共同製作など国内外問わず活動。2014年韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。2010年キラリふじみ芸術監督に公立劇場演劇部門の芸術監督として国内史上最年少で就任。高松市アートディレクター。四国学院大学非常勤講師。

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